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Channel: ハチの家文学館
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マッサン

朝食タイムはNHK-BSにくぎ付け。マッサン人気で巷のウイスキーの売上も大幅アップのようだ。 若かりし頃ウイスキーをロックやハイボールにして飲んでいたことがあったが、ハイニッカとかサントリーレッドの安い酒ばかりであった。三十代四十代になって、オールドパーとかカミュなどの高級酒をも飲むようになったが、五十代からは洋酒を飲むことは殆どなくなった。...

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古ノートの詩 6

得ることよりも                                                                                           失うことの方が大きかった                                                                                    僕の青春...

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古ノートの詩・・・7

                                横浜山手カトリック教会 聖母マリア像 みっちゃんの幼稚園時代                                                                                       負けずぎらいでケンカのあと...

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3月11日という日

4年前の3月11日午後2時46分、怒涛の如く大地は揺れ、大津波は逃げ惑う人々を容赦なく呑みこんで行った。更に、原発事故は故郷を捨てざるを得ない残酷な仕打ちをしたままで、未だに知らない土地で将来の展望が開けないまま生活している人が大勢いる。 死者15891人、行方不明者2584人、震災関連死を含めると死者行方不明者の合計は21669人にもなり、避難生活者は未だに23万人近くいるという。...

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ハチとチビ

ハチの友達だったチビが、毎朝毎夕駐車場側の窓ガラスをトントンとたたいて鰹節をおねだりにやって来る。 ハチが亡くなって半年になるが、チビがハチの代わりに私たち夫婦の寂しい気持ちを癒してくれるようだ。 ハチの声が天国から聞こえてくる。 「お父さんお母さん、ボクはチビにボクの優しいお父さんとお母さんを慰めてねと頼んだんだよ」...

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フラガールと犬のチョコ

テレビ録画しておいた「フラガールと犬のチョコ」をカミサンと見る。実話を元にして描かれ、東日本大震災の復興にかけるフラガールと、被災地に取り残された柴犬チョコとの絆を描いた物語である。...

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ラジオ深夜便・・・41

                            田畑邦治さん 午前4時半ごろ、カミサンにつづき花粉症の大きなクシャミで起きてしまったが、つけっぱなしにしていたラジオから、「明日への言葉」が耳に入ってきた。 「別れの悲しみを分かち合う」というタイトルで、生と死を考える会理事長田畑邦治さん(白百合女子大学教授、宗教哲学者)のお話が実に興味深く、最後までに聴き入ってしまった。...

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古ノートの詩 8

目が次第にかすんでいくのを                                                                                                  覚えるような気がしてならない 見ている景色や文字が幻影的なもので...

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油断大敵

3月16日月曜日、年一回の熱海一泊麻雀大会から早々に帰宅して、午後からの少年鑑別所見学のため地下鉄港南中央駅で下車、「むら田」という食事処を見つけて昼食をとった。代金は870円、小銭入れに千円札がなく一万円札でおつりをもらって小銭入れに入れて店を出る。...

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誕生日サプライズ

     昨日、夫婦で自宅を出発、東名で御殿場まで行き富士霊園に彼岸の墓参り、そしていつものコースで忍野八海まで足を延ばした。この時期忍野にまだ花は咲いていなかったが、真白な雪で覆われた富士山をくっきりと見ることが出来た。池本荘でいつもの手土産を買い込んで、渡辺食品のおやきを食べ歩きする。...

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ラジオ放送90年

今年は日本でラジオの放送が始まって90年になる。東京タワーで゛90祭゛と銘打ってのイベントが開催されたり、NHKでは昨日から記念の3月22日まで4日間゛90時間ラジオ゛という特別番組を放送している。 NHKのラジオ放送90年というわけだが、今回は文化放送やTBSラジオなどの民放も参加しているらしく、どこの番組もラジオ界全体が一緒になってラジオをアピールして行こうという気持ちがあるようだ。...

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古ノートの詩 9

                       滋賀県 西教寺 薬師如来坐像 お客様は神様だと言った奴がいる                                                                          〇〇さんは神様だと思っている奴がいる そいつの心は いつも神様と仏様が同居していて...

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兄からの古い手紙

古手紙の整理をしていて、昭和35年4月の高校入学時に、山口県防府の航空自衛隊に勤める兄からもらった手紙が出て来た。 当時、私が六つ年上の次兄にあてて書いた手紙の返事であるが、後年一時疎んだことのある次兄の、弟二人に対する優しい思いやりに心打たれる。その次兄も弟もすでにこの世にいない。 -手紙の内容- 御手紙ありがとう 其の後も元気で暮らしているよ...

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ガーデニング

カミサンのたっての頼みで、長年鉢植えにしていたポンカンとレモンの木を鉢から地植えした。同様に地植えしたハッサクが、昨年たわわに実をつけて大きな収穫と味を楽しめたことがキッカケとなった。 高齢者夫婦であり、将来の手入れを考慮して高さを抑え、横に広がるような樹勢を考えているが、既にある柿の木や葡萄の木とともに収穫が楽しみである。...

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ラジオ深夜便・・・42

昭和34年というと、私は浜松市立中学3年生。SLが走る東海道線脇の柔道場で汗を出しながら稽古、高校受験に備えての補習授業も懐かしい。 戦後まだ14年というこの年、南極探検隊が置き去りにしていた犬のタロージロー発見、皇太子ご成婚、東京オリンピック開催決定、伊勢湾台風で5000人死亡、インスタントラーメン・インスタントコーヒー発売などの出来事があった。...

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帰省?

                           浜 松 駅 国語辞典によれば、帰省とは休暇のときなどに短期間郷里に帰ること。省は「かえりみる」で、父母の安否を問う意と書いてある。両親は疾うに亡くなっていないが、郷里に帰るのだから帰省でいいのかな?...

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桜の季節

桜咲く                                                                                                 桜散る...

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セラピー犬

上大岡駅前で若い柴犬のセラピー犬に出会い、ついついハチのことを思い出して触らせてもらう。ハチとは顔だちがちょっと違うが柴犬を見ると堪らなくなる。ハチの若い時とちがっておとなしく、お年寄りはもちろん、どんな人にも好かれるようでセラピー犬向きなのだろう。...

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習作集25

                                         横浜 弘明寺 大岡川の桜 自己流の俳句を思うがままにノートに書いている。NHKテレビの俳句番組をときどき見るようにしているが、入選句のすばらしさ、撰者の直しに感心するばかりである。 ******************* 花見酒めくるめく陽はまぼろしか 桜咲く喜怒哀楽の涙あり 桜色こころのひだに染まるとき...

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寒の戻り

桜花散り寒の戻り   春爛漫の心冷え 木々花々の芽は                                                                                         びっくり仰天身を縮め...

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