ひととき
山形県寒河江市慈恩寺 持国天 木造鎌倉時代 一日の始まりはNHKラジオ体操第1・第2、そして新聞の番組欄チェック、興味のあるものは録画入力しておく。朝食までの30分間で新聞をひと通り目を通すことにしているが、社会面に興味を持つことが多い。...
View Article6月15日
6月15日は、仏教真言宗開祖弘法大師空海の誕生日とされている。空海は西暦774年(宝亀5年)讃岐国多度郡(現香川県善通寺市)に生まれた。誕生日とされているというのは、6月15日が中国密教の大成者である不空三蔵入滅の日で、空海が不空の生まれ変わりとする伝承によるものとされる。空海の正確な誕生日は不明らしい。...
View Article鎌倉日記49
江ノ電 極楽寺駅前 六月も半ばに入って、梅雨入りはもうすぐのようだが雨が恋しくなる。コロナ禍前までは、鎌倉の紫陽花写真を撮りによく出かけたものだが、77歳にもなって足腰が弱ってから、真夏日が続く毎日で歩くのもしんどい。以前のように重いカメラとレンズを背負って、歩き旅をするのはもう無理かもしれない。...
View Articleハチ !
かつての公園は ハチとの散歩道ハチと同じ柴犬 年老いた歩きにかつてのハチを すぐに思い出す ハチが亡くなって七年いまいたらいいのにとカミサンから言われる 高齢者には犬とか猫が癒しになる飼うには責任がつきまとうけれど家族のように愛しく感じるだろう ハチ! ハチ! ハチ!もう一度この公園で遊びたいねもう一度元気なハチに会いたい
View Articleコロナ感染
国内の新型コロナウイルス感染症の感染者は、6月5日現在757,663例、死亡者は13,449名。入院治療等を要する者は43,288名、退院又は療養解除となった者は699,741名と報道されている。...
View Article兼題「炎天」
6月は所用で句会欠席、7月の句会準備を早めに行う。兼題は「炎天」、いかにも真夏という感じで、外出がますます億劫になる。 炎天下木陰にオアシス見つけたり 炎天をのろのろ歩く老い姿 炎天の庭木に天の恵み雨 炎天のかき氷音のどを越す 炎天に水浴む子らの大歓声 炎天に一日花の木槿(むくげ)咲く
View Articleコロナワクチン接種予約とれた!
コロナワクチン接種の件で、横浜市予約センターに全く繋がらず、様子を聞こうと同じ市内に住む会社同期のK君に電話したところ、一般診療所で個別予約受付しているところありと聞き、近隣の開業医にかけまくって夫婦揃って運よく予約出来た。昨日までこのままだといつになるやらと不安であったが、とりあえずホッとした。副作用が全くないとは言えないが、心配し始めたらキリがない。第1回目は6月22日、2回目が7月13日。...
View Article紫陽花の季節
北鎌倉 東慶寺 紫陽花の開花を前に色占う 紫陽花の緑葉深き時雨かな 紫陽花や緑濃くして花を待つ 紫陽花の季節に妻の遺影見る 五六月道行くたびに濃紫陽花 五月雨の雫したたる濃紫陽花
View Articleヤングケアラー
先日、厚生労働省は親・兄弟の介護や家事に追われる若年層「ヤングケアラー」に関する初の全国実態調査を行った。公立約1400校を抽出して、昨年12月~今年2月、中2と高2の生徒計約17万人にインターネットで実施、計1万3777人から回答を得た。ネットの情報から掲載させていただく。 中学2年の6%、高校2年の4%が該当すると発表、...
View Article時間
愛知県吉良町 金蓮寺 観音菩薩立像 世に格言・名言は数多くあるが、その中で時間に関する格言・名言を検索してみた。今更著名人の格言・名言を読んだところで何になると思ったらそれでおしまい。今の自分は多くの時間を無駄にしている。わが身にふり返って、共感できる言葉を明日からの人生の指針としたい。...
View Article田村正和さん
俳優田村正和さんが亡くなったと新聞テレビの報道。亡くなってからひと月余り経ってからの発表であるが、仕事でもプライベートでも、何事も自分のライフスタイルを崩さず全うしたご本人が、生前、葬儀も派手にせず静かに見送ってくれと家族に言っていたようで、これも故人のご意向かもしれない。...
View Article祈りの情景
奈良県高取町 壷阪寺 千手観音菩薩坐像 毎日毎日新型コロナウイルス感染の話ばかりで、鬱屈してもの憂い日が1年以上続いている。遅れをとったワクチン接種が始まったものの、予約殺到で電話もネットも繋がらず、いつ接種を受けられるかわからない状態。...
View Articleコロナぼやき川柳
いつまでもコロナコロナで気は滅入り ワクチンの予約殺到おいてけぼり 崩壊でたらい回しの救急搬送 コロナ禍でココロもカラダもカラッポに 引きこもり筋肉急減足立たず 居酒屋のママさん恋し酒恋し 万歩計伸びぬ数字に役立たず コロナ禍の俳句づくりに四苦八苦
View Article会ってみたい人
今は携帯メールとかラインとかで簡単に連絡が取れる時代、手紙を書くということは殆どなくなった。残った便箋や封筒は、本来の手紙に使われることなく、メモ用紙とか写真の小袋などに利用されるぐらい。 同時に、万年筆も何本か持ち合わせているが、偶に使おうとするとインクが切れていて、スペアインクを探し回る始末。とにかく手紙を書くという、一種何とも言えない風流な気持ちは忘れかけていた。...
View Article自分はいま何者?
鎌倉 建長寺本尊 地蔵菩薩坐像 自分のことをどう表したらいいのだろうか・・・。いまあなたは何をしていますか?と言われたらどう答えますか? これと言えるものがありますか?...
View Article五七五の世界
俳句サークルの五月例会が終わった。実質的に今月から代表者として世話役をすることになったが、若い時と違って一人で会場予約をしたり、会員への周知徹底に気配りをすることなど億劫になることがある。高齢者ばかりの集まりでいつどこで何があるか分からない。...
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